2026/07/30

会誌『埼玉地方史』92号の刊行

  当会会誌『埼玉地方史』92号を刊行いたしました。

 92号では、論文1本と「戦時資料の保存と活用」に関する特集記事4本を載録しました。
 引き続き、会員の皆様からの御投稿をおまちしております。

 なお、会誌には会費の振込用紙を同封いたしました。会員の皆様におかれましては会費のお支払いをしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
※当会への加入につきましてはコチラをご覧ください。

 

【埼玉地方史 92号】2026.6.15
[論文]
・赤尾勢による川島地域打ちこわし
        ― 武州世直し一揆の地域論 その3 ―    ・・・角田  望
[特集]戦時資料の保存と活用
・行田市郷土博物館における戦時資料の保存と活用について  ・・・篠田 泰輔
・最後の空襲・熊谷空襲の展示と資料の保存・活用について  ・・・大井 教寛
・飯能市立博物館における戦時資料の収集と活用       ・・・金澤花陽乃 
・企画展における体験談と戦時資料を活用した展示について  ・・・原  太平
[2024年度第1回定例研究会報告]
[埼玉県地域研究発表会報告] 
[2025年度第1回定例研究会報告] 
[2025年度第2回定例研究会報告]
[2025年年度総会] 

 

2026/06/05

令和8年度 埼玉県地域研究発表会のお知らせ

  このたび、来る7月11日(土)に、埼玉考古学会、埼玉地理学会ならびに弊会の三学会共催による「令和8年度 埼玉県地域研究発表会」及び「公開講演会」を開催いたします。
 会員の皆様には、是非奮ってご参加いただきたくお願いいたします。
 
 
1 日時 令和87月11日(10:2016:20 (受付1000) 
2 場所 入間市博物館ALIT 講座室(入間市二本木100) 
      西武池袋線入間市駅下車 入間市博物館行きバス20
 
3 研究発表(午前の部) ※報告題はいずれも仮題 
 (1)10:3011:20 渡邊  理伊知 氏(考古)
    「遺物集積遺構からみた祭祀遺跡ごとの共通性と独自性」
 (2)11:2012:10 滝澤 誠 氏(考古)
    謎の須恵器 壺G埼玉県内における分布と傾向
 
4 昼食及び展示見学(各自)12:10~13:10 
            昼休みに埼玉地方史研究会総会を開催します。 
            ※昼食は各自で御持参ください。
     
5 研究発表(午後の部)
 (3)13:1014:00  有賀 弘一 氏(地理)
   「『地理的な見方・考え方』を軸にした深い学びの実現
        ―県内高校における地理の授業実践をもとに―」
 (4)14:0014:50 関口 真紀子 氏(地方史)
   「山の根の祈り
 
6 講演会
    15:0016:10 犬井 正 氏(獨協大学名誉教授)  
         「三富の落ち葉堆肥農法―耕田林園から世界農業遺産へ―」
 
※大会終了後、三学会合同の懇親会を予定しています。