2021/02/15

関東近世史研究会シンポジウム「旗本研究のこれまでとこれから―埼玉から旗本を考える―」のご案内

関東近世史研究会シンポジウム(オンライン)開催のご案内
旗本研究のこれまでとこれから―埼玉から旗本を考える―

 本シンポジウムは、埼玉県立歴史と民俗の博物館で2020年3月からの公開が予定されていた特別展示「武蔵国の旗本」を手がかりに、旗本研究のこれからを考えようと企画したものです。関東近世史研究会が牽引した旗本知行論は、日本近世史において相給村落をめぐる問題など多くの成果をあげました。また、その後の自治体史の進展や新たな資料の発掘などにより、着実に研究が進んでいます。近年では、旗本資料の資源化が進み、共同研究が発足するなど、新たな動向もあります。ここで、旗本研究のこれまでの歩みを振り返り、今後を展望したいと思います。
 オンラインでの開催のため、事前申し込み制となっておりますので、参加をご希望の方は下記の通りお申し込みください。後日参加方法などについてご連絡を差し上げます。
 なお、「武蔵国の旗本」展の展示図録は通信販売でも購入可能ですので、ご一読いただければ幸いです。詳しくは埼玉県立歴史と民俗の博物館ウェブサイトをご覧ください。発送には少しお時間をいただく場合もございますが、予めご了承ください。

日  時:2021年2月27日(土)
会  場:オンライン(ZOOMを利用)
プログラム
 13:00~ 開会
 13:05~ 三野行徳氏「趣旨説明」
 13:15~ 第一報告 中村陽平氏「旗本を展示する」
 14:00~ 第二報告 野本禎司氏「旗本研究の課題と展望―「武蔵国の旗本」展から」
 14:45~ 休憩
 14:55~ 第三報告 澤村怜薫氏「埼玉から旗本知行論を考える」
 15:40~ ディスカッション(コメント:白川部達夫氏・白井哲哉氏・久留島浩氏)
 17:00  閉会

主  催  関東近世史研究会/国立歴史民俗博物館共同研究「番方旗本家に関する総合的
      研究―大番士・儒者杉原家文書を中心に―」/埼玉県立歴史と民俗の博物館
協  力  埼玉県地方史研究会

【お申し込み方法】
・ご氏名、・ご所属をご明記の上、ご連絡ください。
締め切り日:2021年2月21日(日)
申し込み先:kankin.online@gmail.com

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