2026年度第1回定例研究会を下記のとおり開催いたします。
今回の定例研究会は、当会が協力団体として参画しております地方史研究協議会 全国大会における公開講演会となります。
このたびの地方史研究協議会の全国大会は「「山の根」の地域史-西武蔵の山・町・里―」を共通論題に掲げ、10月17・18・19日の3日間に渡って飯能・入間地域から多摩地域にかけての山の根地域を対象として開催されます。
弊会からは重田会長が公開講演に登壇いたします。会長の講演を含む公開講演会のみの参加については参加費無料ですが、地方史研究協議会の大会全体に参加希望される方は別途参加申し込みと参加費が必要となります。
詳細につきましては、地方史研究協議会の大会チラシならびに地方史研究協議会のホームページをご覧ください。
※チラシは今月末に会員の皆様宛てに送付する会誌に同封いたします。
皆様の参加をお待ちしております。
★本記事公開後、公開講演プログラムに変更がありました。
詳細は地方史研究協議会のホームページで御確認ください。
※下記は新プログラムを反映済みです。
日 時 2026年10月17日(土) 13:30~16:00 ※公開講演会のみ
場 所 飯能市市民会館 大ホール(飯能市大字飯能226-2)
※西武池袋線飯能駅下車 徒歩20分
※飯能市ホームページー市民会館へのアクセス
連絡先:当会事務局 saitama.chihoshi1952@gmail.com
場 所 飯能市市民会館 大ホール(飯能市大字飯能226-2)
※西武池袋線飯能駅下車 徒歩20分
※飯能市ホームページー市民会館へのアクセス
公開講演
・地域研究の視点—ムラの外からムラを観察・ムラを考える
—些細な事象が大きな事象として顕現する— さいたま民俗文化研究所所長 大舘勝治
・武蔵国における地誌編纂 -近世から近代へ- 埼玉県地方史研究会会長 重田正夫
連絡先:当会事務局 saitama.chihoshi1952@gmail.com
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