このたび、来る7月11日(土)に、埼玉考古学会、埼玉地理学会ならびに弊会の三学会共催による「令和8年度 埼玉県地域研究発表会」及び「公開講演会」を開催いたします。
会員の皆様には、是非奮ってご参加いただきたくお願いいたします。
記
1 日時 令和8年7月11日(土)10:20~16:20 (受付10:00~)
2 場所 入間市博物館ALIT 講座室(入間市二本木100)
西武池袋線入間市駅下車 入間市博物館行きバス20分
(入市51系統 入間市駅発 ①8:24発 ②8:41発 ③9:38発)
3 研究発表(午前の部) ※報告題はいずれも仮題
(1)10:30~11:20 渡邊 理伊知 氏(考古)
「遺物集積遺構からみた祭祀遺跡ごとの共通性と独自性」
(2)11:20~12:10 滝澤 誠 氏(考古)
「謎の須恵器 壺G―埼玉県内における分布と傾向―」
4 昼食及び展示見学(各自)12:10~13:10
※昼休みに埼玉地方史研究会総会を開催します。
※昼食は各自で御持参ください。
5 研究発表(午後の部)
(3)13:10~14:00 有賀 弘一 氏(地理)
「『地理的な見方・考え方』を軸にした深い学びの実現
―県内高校における地理の授業実践をもとに―」
(4)14:00~14:50 関口 真紀子 氏(地方史)
「山の根の祈り」
6 講演会
15:00~16:10 犬井 正 氏(獨協大学名誉教授)
「三富の落ち葉堆肥農法―耕田林園から世界農業遺産へ―」
※大会終了後、三学会合同の懇親会を予定しています。
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