会員の皆様のご参加をお待ちしております。
日時 2023年11月25日(土) 13:30~16:00
場所 行田市郷土博物館 講堂(行田市本丸17-23)
※秩父鉄道行田市駅南口下車 徒歩 15分
※行田市郷土博物館ホームページ
研究発表
13:00~13:30 受 付
13:30~14:20 テーマ展「描かれた忍城拾遺」(仮題)
連絡先 行田市郷土博物館(℡048-554-5911)
このたび、埼玉地理学会、埼玉考古学会と当会の三学会共催で行う埼玉県地域研究発表会を下記のとおり開催いたします。
会誌『埼玉地方史』86号を刊行、発送しました。
会誌『埼玉地方史』84号を刊行、発送しました。
本号は、論文3本のほか、会誌82号でも取りあげた「史料群が閲覧できる県内保存利用機関」1本を所収しました。御一覧ください。
会誌『埼玉地方史』83号を刊行、発送しました。
本号は、コロナウイルス感染拡大の状況をうけて中止となった、埼玉県立歴史と民俗の博物館 令和元年度特別展「武蔵国の旗本」、ならびに同展の関連イベントの一つであったシンポジウム「旗本研究のこれまでとこれから―埼玉から旗本を考える―」(展覧会中止後、令和3年2月27日にオンライン開催 主催:関東近世史研究会、国立歴史民俗博物館、埼玉県立歴史と民俗の博物館 協力:埼玉県地方史研究会)での成果を受け、両企画の関係者からの寄稿を中心に「旗本」にスポットをあてた特集号としました。
地域研究発表会の中止及び総会の書面開催について
会誌『埼玉地方史』82号を刊行、発送しました。
本号は、コロナ禍において外出や県境をまたぐ移動等にも長らくの自粛が求められる事態となっていることを受け、自宅からネットを介して見ることができる埼玉関係資料及び県内における史料保存利用機関としての博物館とその収蔵史料群とにスポットを当てた特集号としております。
【当会について】
埼玉県地方史研究会は、埼玉県を歴史的立場から総合的に調査研究し、地域の歴史的発展の実態を把握して県文化の向上に資するため、1952(昭和27)年12月に発足しました。
【研究発表会について】
当会単独での研究集会はもちろん、埼玉考古学会および埼玉地理学会との三学会共催による埼玉県地域研究発表会、埼玉民俗の会との合同で行う研究発表会を毎年開催するなど、会員の日頃の研究発表の場を設けています。
【入会について】
当会では、埼玉県の歴史・文化を考究しようとする方、また興味関心をお持ちの方の入会をお待ちしております。
入会を希望される方は、下記をご確認のうえ、電子メールまたは郵送で入会申込書をお送りください。
入会申込及び照会
E-mail saitama.chihoshi1952@gmail.com